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【注目】ケールの健康パワー

ケールは、健康維持に役立つ緑黄色野菜。
古くから健康管理に役立つ【青汁の定番原材料】として注目されてきました。
その栄養素の含有量は野菜の中でも非常に優秀で、別名を緑黄色野菜の王様と呼ばれるほど。

・野菜不足が気になる方
・朝食を抜きがちな方
・食事のバランスの乱れが気になる方
・なんとなく前向きになれない方


にお薦めしたい野菜です。
日ごろから、疲れたカラダにムチをうって頑張っている方の身体を癒してくれる働きが期待されています。

ケールの欠点

ケールの欠点としては、非常に強いクセがあるということが挙げられます。
苦みが強く、クセのある味わいが嫌い…
という人が少なくないようです。

そんな味わいに関するデメリットから生まれたのが「まずい、もう一杯」の名言。
好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌い…
好き嫌いが分かれる野菜です。

ケールの長所

ケールの最大の魅力は、何といっても栄養価が豊富であるということ。
ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB群などをたっぷりと含有しています。

ビタミンAはレバーやウナギなどに含まれる栄養素。
ケール以外の野菜では、ニンジンやカボチャなどに含まれています。

ビタミンDは、キノコ類などに含まれる成分。
カルシウムの吸収を助ける性質があります。

ビタミンEは、アンチエイジングに役立つ抗酸化作用が優秀。
ビタミンB群には、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12などの種類がありますが、ケールにはいずれも豊富に含まれています。

健康維持に欠かせないビタミンCを豊富に含むのも魅力的なポイント。

ミネラルでは、心の負担を和らげる働きもあると言われるカルシウムなどを含有。

もちろん、腸をキレイにして、便秘解消を助ける食物繊維もたっぷり含まれています。

※βカロテンはピーマンの約7倍、カルシウムは牛乳の約2倍も含有しています。

ケールの豆知識

ケールは、実は「キャベツの親戚」。
キャベツは、ケールが結球して誕生した野菜なのです。
いわば、ケールはキャベツの原種!

芽キャベツや紫キャベツはもちろん、コールラビという野菜やブロッコリー、カリフラワーもケールから派生して誕生した野菜です。

そんなケールは、アブラナ科の雑草が突然変異して誕生したもの。
上記した通り、あらゆる野菜の祖先と考えられています。
地中海沿岸から世界中に広がり、現在では、日本でも盛んに栽培されるようになりました。

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